EXCELペーパーレス

[RPA・EXCEL]アンケートはこんな方法で自動集計できる

社内アンケートはエクセルで

アンケートは「紙」で配るもの‥、と決めてしまうと大きな労力が待っています。

社内アンケートでも、紙で配布すれば社員500名の会社なら500枚の紙の回答が返って来る、という事は当然手作業で集計することになります。

就労環境や残業・休日、上司との関係、会社への要望等々、社内アンケートは会社発展の為には非常に有効な手段なので、もし費用をかけずに自動集計ができるのなら積極的に活用したいものです。

提出は「送信」へ

e-portal「申請報告ペーパーレス」は、今まで紙で配っていたアンケート等をメニュー上に公開してペーパーレス化ができます。今までの「提出」が「送信」に置き換わるのですが、「提出」という行為には義務感が含まれているのに対し、自分の回答が直ちに集計結果へ反映する「送信」という行為には責任を伴います。

e-portalの解説

エクセルだから自由設計

もしもペーパーレス化を外注すれば費用がかかる事、設計上の制約がある、ちょっとした変更やメンテナンスにまで費用がかかる、等が問題となって社内アンケートのプライオリティ(優先度)は一気に下がってしまうはずです。

使い慣れたエクセルがベースなので思い通りの設計が可能です。また何よりも社内で開発するため費用がかからないところが魅力です。

アンケートフォーム例

(汎用アンケートフォーム e-portalに付属)

「送信」とは全社共有

末端情報を「全社共有」することは、社内効率化と情報の適正化において非常に有意義な手段です。今までの「提出」が1対1の行為であったものが、「全体情報に追加」することになるのです。提出者の責任は大きくなり、適当な回答や、虚偽報告は自然と排除され、整理されて行きます。

 

社内情報を俯瞰する

「集計」ボタンで社内すべての報告を全社員が見渡せるため、横並びで報告内容を比較できることから、情報発信者の自覚や競争心が芽生え、情報の「品質」や「スピード」が徐々に改善して行きます。

(公開したくない情報は「集計」ボタンを付けない、という方法もあります)

もし「申請・報告業務」をエクセル以外の方法でペーパーレス化すれば、大きな費用がかかるわりに社内でメンテナンスができない等の弊害が、次に控えているペーパーレス化と「RPA化、全体の効率化」を逆に阻害することになってしまいます。

ペーパーレスはお金を掛けると失敗します。ペーパーレスはエクセルでお金を掛けずにできます。しかも社内のITスキルが向上し、改善は長続きします。

「電書鳩」で無駄な費用をかけずにリノベーションしましょう。

会員ページ → 申請報告ペーパーレスメニューの使い方